93年は中日ドラゴンズがヤクルトスワローズと熾烈な優勝争いを繰り広げたシーズンでした。終盤の天王山となった直接対決、93年9月26日、ヤクルトは当時「神様、仏様、岡林様」と呼ばれた岡林(先発、リリーフなんでも来い!)をマウンドに送りました。その岡林から4号、5号と2本のホームランを放ち、ドラゴンズを勝利へ導いたのが、
この年は鳴り物入りで中日入りした大リーガー、ジャコビーが2ヶ月ほどで電撃退団してしまった。そのため、後がまとして伸び盛りの若手Matt Stairsがシーズン途中から移籍してきました。当初はさほどの成績は挙げられませんでしたが、終盤に入って潜在能力が爆発したのでした。あの落合博満が「球をバットに載せる能力がある」と誉めていたのは正しかったのです。
陽気で闘志があり、このまま中日でプレーしてくれたらいいなぁと私は思っていましたが、残念なことにシーズン終了後、中日から解雇されてしまいました。悔しかったぁ。
昨年(’97)、彼が大リーグで4番を務めている(成績)ことを知り、うれしかったな。(^^)
Matt Stairs :Stepping to New Heights Athletics Magazine に掲載された記事。
いい選手になったネ 〜 M.ステアーズステアーズに再会された方の話。お勧め。
Matt Stairsステアーズの現在の成績は、ここから辿れる。