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[大学受験関連]

Kazutoのおへや
予備校生”Kazuto”さんのページ。受験関係のリンク集や、センター科目選択についての私的考察などが面白い。(Kazutoさんも書いてるようにセンターのコンピューターは確かに狙い目だと私も思います。)



Matemata Corporation Web Site
予備校講師・久保恵介氏のページ。実は、会ったことはないけど、同僚なのだ。いいな、かっこよくて、ドカティに乗ってて。私はVT(web上で探したらこんな写真があった。私のは白だった)でこけて右半身がずるむけたもんな(未成年がオートバイに乗るのは、おじさんは絶対反対。だって、人がどれほどあっけなく簡単に死ねるかわかってないから)。日本の大学生の学力は低下しているかからたどると「偏差値の高い大学の経済学部の学生が中学校の数学を理解していない・忘れている(大学入試に数学がなかったから)」などの深刻なレポートもあります。そんな学生では経済はわからんぞ。


寺田文行の受験対策
寺田文行の肉声が聞けるらしい。私のマシンではMIDIソフトが満足に動かないので、一言二言しか聞けない。一度で十分なページ。


合格王ホームページ
昔この人の参考書を立ち読みしました。「たいていの問題なら2分で解く」なんて胡散臭いことを言わなきゃもっと売れる気がしました。2分で解ける問題を並べれば2分で解けるよね。手書きの原稿をスキャナーで読み込むのは止めたら? 一度で十分なページ。

[医学部志望者にお勧め]

歌う麻酔科医のあるかも小事典
麻酔科医kazeoyajiさんのページ。こんなことがありましたは是非読んで欲しい。「そんな馬鹿な・・・」が私の感想。最近はパソコンでも苦労されているようです。(^^)


予備校の前の喫茶店
医学部を目指す再受験生(社会人や、医学部以外に入学した学生)を主な対象とした「伝言板」がある。「伝言板」とは、駅にあるあれとは全然違って、意見を述べたり、議論をするところ。20代も半ばを過ぎてからの再受験というのは、強い意志がないと大変です。この伝言板に書かれるコメントは真剣なものが多く、医学部以外を志望する受験生も読んでみることを勧めます。

5.26/1998 追記。ここの伝言板も最近は掲示板荒らしがひどい。ため息。


[数学・自然科学]


世界ひしゃげ発見
「相対性理論は間違っている」「(孤立系において)エントロピーは減少する」などのいわゆる「超科学」を批判するページが面白いです。「超科学本」(トンデモ本)というのは書店でパラパラと立ち読みするだけで買わないので、どう書いてあったか覚えてないでしょ(覚える気もしないし)。中心となる部分を引用して、どこがおかしいのかを丁寧に解説してくれていて楽しめます。都立科学技術大には物理学者を罵倒するものすごい先生がいるんだなと感動するはずです。

ドクター中松も変だぞと教えてくれるページも見つけました。ここです。筆者の千葉大の先生は数理MLで知ってました。こんな面白いページを持ってる人だったのか。蛇足ですが、すごく珍しい姓なのでまさか本名とは思わず、千葉の名産である南京豆に因んだペンネームだと誤解してました。



数学史とMathematical Wonderland
数学好きな人はもちろん、数学は苦手という人にもお勧め。Javaを使って、数学をわかりやすく解説してくれます。私の一押しは円周率を確率から求める実験をさせてくれるこれ。面白いです。(下記のMathMagicsの下のもご覧下さい)


MathMagics
中学校で数学を教えてみえる宇治野先生の数学に関するページ。授業に「数学の実験」を取り入れているのがわかります。ここの生徒がうらやましいです。例えば、等間隔で何本も平行線を引き、ここへその間隔と同じ長さの針を投げると、「平行線に針がかかる確率が2/(円周率)」になるという事実(発見者にちなんで「ビュフォンの針」という)を教室の床板(等間隔!)を使って確かめているのがこの写真。この実験を私は高校生のときノートとマッチ(何でマッチを持っていたのだろう?)でクラスメイトとやってみたのだけど、確率がなかなか収束しないので、円周率を3.1まで出すのに苦労した覚えがあります。

注。「数学史とMathematical Wonderland」の中にある「ビュフォンの針のJavaによるシュミレイション」を宇治野先生のページの一部と誤解した記述を今までしていました。宇治野先生ご本人から指摘していただきましたので、訂正させていただきます。申し訳ありません。(3.9/1998)


一数学教師のこだわり
こんな先生に教わったら楽しいだろうなというページ。円周率が音楽であるという驚異の事実(円周率を音符に直した曲が聴ける)が載ってます。因みにこの先生も「長谷川先生」。


[パソコン・internet]

藤原博文の館
あまりに有名なページ。今まではうちのトップページからリンクを張っていたが、改装したのでリンク集に移動した。相互リンクなのです(私の下が江田五月)。「大学入試センター」のページが如何におかしいかは特別指定銘柄を。

CGI-Station
CGI-Stationフォーラム(01/12/21注。現在はBBSへ移行)やゲストブックのためのCGIを提供してくれた(感謝)じゃわさんのページ。( FlasH BBSについて
FlasH BBS Pro もついに配布(これも無料!)が始まりました。新規発言の含まれるツリーが自動的に上の方に表示されると言う高性能ぶりです。すごい。


penguin.imicom.or.jp
public news serverです。自分のプロバイダーはnews groupが少ない(そのくせ、alt.binariesはある(@_@))、newsの配信が遅いなどの不満のある人(あっ、俺だ)は使ってみてはどうでしょうか。public news server の一覧はここにあります。


ロゴデザインN.K.
タイトルロゴを無料で作ってくれる夢のようなページ。私もN.K.さんに作ってもらいました。


中村正三郎のホットコーナー
ソフトウェアに関する情報が一杯。これがただで読めるとはうれしい。


がんばれ!! ゲイツ君
マイクロソフトのお行儀の悪さが堪能できるページ。面白いです。


[読む]

ゲーム小僧ホームページ
芸無小僧さんのページ。野球小僧のページに注目!「サッカー選手の素晴らしさは客観的な数字では表せないが、野球は一つ一つのプレーが記録として残っていく」という芸無小僧さんの意見に同感です。


国際オタク大学
岡田斗司夫氏が学長を務める「大学」のページ。この存在に今まで気づかなかったのは迂闊でした。
 世界最強とは何か−−−プロレス・格闘技読み方ガイド(悪質版)
が気に入りました。私はかつては親父譲りのプロレス狂でしたが、ハルクホーガンがアックスボンバーで誤って猪木に勝ってしまって呆然とした所ぐらいからプロレスからは離れてしまいました。このページは現在のプロレス・格闘技の世界を知る上でとても参考になりました。(猪木引退まではフォローしてないけど)


岡田斗司夫図書館
東大で「オタク講座」を開いていた岡田斗司夫氏が自分の著作を公開しているページ。

「こうすることによって、僕の本の売り上げは下がるかも知れない。でも僕は本来、文書とはタダで立ち読みできるべきだと思う。」「面倒な話はここまで。それじゃ、楽しんでね。」

この心意気がかっこいい。「オタク学入門」はとても面白いです(栄のパルコの本屋じゃ、レジの前に並べていたぞ。そんな売れてる本を全部Webに公開してる)。「『ブレードランナー』をオタクと見る」の章だけでも感嘆します。


二十歳の頃
立花隆ゼミ『調べて書く、発信する』インタビュー集。有名人に20歳の頃のことを聞いてます。高校生が読んでも面白くないかな。私の20歳の頃は、無い無い尽くしの暗黒時代だから思い出したくないです。


月刊うずまき中華
香港情報一杯のページ。情報の濃いせいで、私は作者は香港在住だとばかり信じて読んでましたがそれは間違いでした。私は『點心爛漫(てんしんらんまん)』のコーナーが好きです。


悪徳商法マニアックス
長野五輪のスポンサーの一つとしてCMを流していたアムウェイという会社があったでしょ。スーツ姿の外人が「船木のような」ジャンプをするCMだった。あの会社は胡散臭い会社だと言うことは知ってたんだけど、このページの解説でようやく詳細がつかめた。そうかぁ、入会金が2万円以下なら法律上はネズミ講とは判断されないのか。
 プロフィールからエゴグラムによる性格診断へ飛べます。私は「もっと厳しくなりなさい」と言われてしまいました。自分に?他人に?締め切りに?


AHOのおバカなホームページ
VOW物が一杯のページ。本屋で「VOW」を立ち読みしてると、「クッ、クッ」と忍び笑いになってしまい却って恥ずかしくなりませんか(私だけ?)。これなら堂々と大笑いできます。


Hot Wired Japan / ZD Net / CNET
3つともinternet上の有名な雑誌。後ろの二つはコンピューターに関するもの。Hot Wired は何だろ? よくわかんないぞ。雑誌と言っても中身が膨大すぎて、全部を読むわけにはいかないんだものな(それは3つとも同じ)。とりあえず、クリックしてみればよいのだ。


辻グループ校
「料理の東大」と言われる辻調理師専門学校のページ。落ち着いたデザインで読みやすい。フォンドヴォーを煮詰めたグラスドヴォーの写真を見ると、すでにスープではなく赤味噌のようになってるのが印象的。

補足:亡くなられた創立者・辻静雄氏のことは「美味礼賛」(海老沢泰久著)に詳しいです(海老沢さんというのは、98のマニュアルを書いた人ですね)。この本も実に面白いです。日本にフランス料理がどのように普及したかとか、若い時の人との出会いがいかに大切かとかがわかります。辻氏以外の日本人はみな仮名になっているので、「この馬鹿はよくテレビに出てるXXXXだろうか」などと推理しながら読むのも楽しい。「お笑い外務省」(テリー伊藤著)に出てくるような傲慢で無礼な外交官とその妻も出てきます(その手の官僚は本当にいるんですね)。

「小説を食べよう」というコーナーにボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」が取り上げられています。


日本文学等テキストファイル
ここを起点にいろんな名作が読めます。


ニホンケミカル
化学には全く関係ありません。MANZAI(日本ケミカルの革命的漫才)が腹を抱えて笑えます。爆笑問題を彷彿とさせます。

屋根の上の新聞読み
クスクス笑えるページ。「ののちゃん」以外も新聞は面白いのだとわかります。「猫になれ」というコーナーもいいです。このコーナーからジャンプすると、どのページも猫、猫、猫・・・


RokketsWeb
「シーナ アンド ロケッツ」のオフィシャルサイト。リーダーの鮎川誠が自分で作成。画像も曲も文字も一杯で、初めてアクセスしたときは、まさか彼が自分で全部作ったとは思いもよりませんでした。鮎川誠の元気に感染しますぜ。
 私は彼が町田のデパートの屋上で全然乗らない客を前に「町田 is a Rock City !」と叫んで演奏する姿を見て、プロ根性に感心しファンになりました。ロケッツのページを見て「c」となるべきところが「k」になってることに気づいたら、「DOS/Vブルース」(幻冬舎)を読みましょう。

Hoshino Express
中日ドラゴンズ星野監督が「毎日」更新しているページ(監督は口述するだけでしょうけど)。中日スポーツでも読めない生の談話が「毎日」載るんですから、ファンにはたまりません。頻繁に更新するサイトは面白いのだ。

Java将棋
internetを使って見知らぬ人と将棋が指せます。一度使ってみましたが、面白いです。テレホーダイの時間帯にまた遊んでしまいそう。うーん、仕事ができなくなるな。「活字の多い読み応えのあるページへのリンク集を作る」という当初の予定からすでにズレ始めたなぁ。


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