New!! 鈴木勉の本
若くして亡くなった天才書体デザイナー、鈴木勉の仕事,書体デザインワークなどをまとめた『鈴木勉の本』をweb上で公開したもの。スーシャとかスーボとか聞いてもどんな書体かなんてピンとこないけど、これを見れば、書籍・雑誌はもちろん、広告など至る所で鈴木勉とその会社が作った書体を見ている事がわかります。内容はボクには理解できない事ばかりなんだけど、分からないなりに引き込まれる魅力のある本です。
日航123便墜落事故の疑惑
あのジャンボ機の事故の原因は、実は自衛隊の無人機との衝突ではないかというページ。圧力隔壁の破壊が原因だと言われてましたが「それなら機内が急減圧するはずだがその形跡がない」と航空関係者から疑問を持たれていることは知っていましたが、こんな説があるとは衝撃でした。(11.21/2000)
森の散歩道
ライター森恵子さんの森事務所のページ。着物の話など私の知らない世界が展開されている。「シネマきもの手帖」って面白そうな本だな。デザインも清々しい。Page Design:Araiguma? おぉ!ネットに生息されているアライグマさんがデザインしているのか。(6.5/1999)
YAMAGATA Hiroo: The Official J-Page
山形浩生さん(翻訳者)のページ。書評のページなどお薦め。この人は本当に多才な人です。SFも訳せば、経済書も訳すし、ソフトウェア関係の文書も訳す。なんでも面白がってるような所が首尾一貫してるもかも知れません。(11.26/1998)
Press Room
ジャーナリスト畑中哲雄氏のページ。以前から時々読みに行ってたんですけど(故・新井将敬代議士に「自殺の自由」はなかったのかなど面白い)、最近「スレイヴ」という本を書かれて、コレが話題です。だって、印税なし・コピー自由・改変自由(!)なんですから。私はまず新聞で「スレイブ」を知ったのですが、それがこのページの作者の本だと判ったとき(ページに『「スレイブ」の紹介』とある)、驚いたぁ。(11.16/1998)
JALInet
「日本文学 を世界へ発信してゆく」ために筒井康隆などの作家が作ったネットのページ。筒井康隆の未公開作品が100円/月で読めたり、篠山紀新撮影の小林恭二(サイン本を持ってます(^^ゞ)の写真が見られる。見てもしょうがないけどネ。yahooのランダムリンクで出くわしました。使ってみるものだなぁ。ラッキー。(11.7/1998)
大麻堂
「地球に優しい大麻の開放を目指す」というお店のページ。合法的なページです、ほんと。危ないページじゃないよ、ほんとに。大麻の事なんて何も知らないでしょ、普通は。だから一読の価値有り。押入でプチトマトを作ろうって、なんだ?(11.3/1998)
索道・ケーブルクレーンと吊橋の情報
索道・吊り橋などの設計・建設をされている熊崎広久さんのページ。プロの話は面白いですよ。よく耳にする話で「索道はmいくらですか?」と聞かれます。確かに長い索道は短い索道より経費がかかります。しかし、肝心なのは荷吊り側(ヘッド)と荷下ろし側(テール)の設備なのです。
こういう文章を見つけるとためになって楽しくて、webにはまりませんか?写真も満載。(11.2/1998)
Way to Win
ドラゴンズ山本昌広投手のページ(星野監督はここ)。山本さんの人柄が現れているのか、チームメイトとの絆や野球への情熱、そして挫折した者への温かな視線がうかがえる。(山本さん自身、入団4年で首になりかけた経験があることは有名。)「路傍の一球」はすばらしいエッセイです。これだけの文章を書くとは、将来は解説者や監督・コーチとしても大成する予感がヒシヒシ。来期は優勝だぁ。(11.2/1998)
デジタル時代の組版術
組み版についてのページ。私など日頃から印刷屋さんにはお世話になっているが、数学のテキストのような決められた書式の印刷物でさえ担当した印刷所によって見栄えが随分違う。このページでプロの技術の一端を垣間見ると、その理由が判る気がする。いくらこちらが書式を指定してもしきれないところを印刷屋さんが(当たり前だけど)補っていて、そこには技術と知識とセンスが絡んでいて、出来上がりに違いが起こるのだと思う。読みでがあります。是非。(11.1/1998)
富士食品
北海道・富良野にある納豆製造販売の富士食品のページ。納豆についてすごく詳しい。「ためになる納豆話」は本当にためになる。こういう情報に会うからwwwは面白い。(10.22/1998)
ゲーム小僧ホームページ
芸無小僧さんのページ。野球小僧のページに注目!「サッカー選手の素晴らしさは客観的な数字では表せないが、野球は一つ一つのプレーが記録として残っていく」という芸無小僧さんの意見に同感です。
国際オタク大学
岡田斗司夫氏が学長を務める「大学」のページ。この存在に今まで気づかなかったのは迂闊でした。
世界最強とは何か−−−プロレス・格闘技読み方ガイド(悪質版)
が気に入りました。私はかつては親父譲りのプロレス狂でしたが、ハルクホーガンがアックスボンバーで誤って猪木に勝ってしまって(ホーガン自身が)呆然とした所ぐらいからプロレスからは離れてしまいました。このページは現在のプロレス・格闘技の世界を知る上でとても参考になりました。(猪木引退まではフォローしてないけど)
岡田斗司夫図書館
東大で「オタク講座」を開いていた岡田斗司夫氏が自分の著作を公開しているページ。「こうすることによって、僕の本の売り上げは下がるかも知れない。でも僕は本来、文書とはタダで立ち読みできるべきだと思う。」「面倒な話はここまで。それじゃ、楽しんでね。」
この心意気がかっこいい。「オタク学入門」はとても面白いです(栄のパルコの本屋じゃ、レジの前に並べていたぞ。そんな売れてる本を全部Webに公開してる)。「『ブレードランナー』をオタクと見る」の章だけでも感嘆します。
二十歳の頃
立花隆ゼミ『調べて書く、発信する』インタビュー集。有名人に20歳の頃のことを聞いてます。高校生が読んでも面白くないかな。私の20歳の頃は、無い無い尽くしの暗黒時代だから思い出したくないです。
月刊うずまき中華
香港情報一杯のページ。情報の濃いせいで、私は作者は香港在住だとばかり信じて読んでましたがそれは間違いでした。私は『點心爛漫(てんしんらんまん)』のコーナーが好きです。
悪徳商法マニアックス
長野五輪のスポンサーの一つとしてCMを流していたアムウェイという会社があったでしょ。スーツ姿の外人が「船木のような」ジャンプをするCMだった。あの会社は胡散臭い会社だと言うことは知ってたんだけど、このページの解説でようやく詳細がつかめた。そうかぁ、入会金が2万円以下なら法律上はネズミ講とは判断されないのか。
プロフィールからエゴグラムによる性格診断へ飛べます。私は「もっと厳しくなりなさい」と言われてしまいました。自分に?他人に?締め切りに?
AHOのおバカなホームページ
VOW物が一杯のページ。本屋で「VOW」を立ち読みしてると、「クッ、クッ」と忍び笑いになってしまい却って恥ずかしくなりませんか(私だけ?)。これなら堂々と大笑いできます。
辻グループ校
「料理の東大」と言われる辻調理師専門学校のページ。落ち着いたデザインで読みやすい。フォンドヴォーを煮詰めたグラスドヴォーの写真を見ると、すでにスープではなく赤味噌のようになってるのが印象的。補足:亡くなられた創立者・辻静雄氏のことは「美味礼賛」(海老沢泰久著)に詳しいです(海老沢さんというのは、98のマニュアルを書いた人ですね)。この本も実に面白いです。日本にフランス料理がどのように普及したかとか、若い時の人との出会いがいかに大切かとかがわかります。辻氏以外の日本人はみな仮名になっているので、「この馬鹿はよくテレビに出てるXXXXだろうか」などと推理しながら読むのも楽しい。「お笑い外務省」(テリー伊藤著)に出てくるような傲慢で無礼な外交官とその妻も出てきます(その手の官僚は本当にいるんですね)。
「小説を食べよう」というコーナーにボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」が取り上げられています。
日本文学等テキストファイル
ここを起点にいろんな名作が読めます。
ニホンケミカル
化学には全く関係ありません。MANZAI(日本ケミカルの革命的漫才)が腹を抱えて笑えます。爆笑問題を彷彿とさせます。
屋根の上の新聞読み
クスクス笑えるページ。「ののちゃん」以外も新聞は面白いのだとわかります。「猫になれ」というコーナーもいいです。このコーナーからジャンプすると、どのページも猫、猫、猫・・・
RokketsWeb
「シーナ アンド ロケッツ」のオフィシャルサイト。リーダーの鮎川誠が自分で作成。画像も曲も文字も一杯で、初めてアクセスしたときは、まさか彼が自分で全部作ったとは思いもよりませんでした。鮎川誠の元気に感染しますぜ。
私は彼が町田のデパートの屋上で全然乗らない客を前に「町田 is a Rock City !」と叫んで演奏する姿を見て、プロ根性に感心しファンになりました。ロケッツのページを見て「c」となるべきところが「k」になってることに気づいたら、「DOS/Vブルース」(幻冬舎)を読みましょう。
Hoshino Express
中日ドラゴンズ星野監督が「毎日」更新しているページ(監督は口述するだけでしょうけど)。中日スポーツでも読めない生の談話が「毎日」載るんですから、ファンにはたまりません。頻繁に更新するサイトは面白いのだ。
Java将棋
internetを使って見知らぬ人と将棋が指せます。一度使ってみましたが、面白いです。テレホーダイの時間帯にまた遊んでしまいそう。うーん、仕事ができなくなるな。「活字の多い読み応えのあるページへのリンク集を作る」という当初の予定からすでにズレ始めたなぁ。